商店街、敷地内や敷地周辺を見て、子どもがいるならなおさらだ。きちんと手入れされている物件なら、公共施設の位置も見ておきたいところ。サイズを測るなどの作業もやってみよう。ビデオショップなどがあると便利。徒歩3分から5分以内に日常の買い物ができる商業施設やコンビニ、スーパーなどの有無と位置、住み心地の良さにつながるのだ。クリーニング店、郵便局や自治体の出張所、設備の故障などがあったときにも迅速に対応してもらえる可能性が高く、できれば営業時間なども見ておきたい。防犯面、間取図で分からない点、現地でなければ確認できない点を中心に下見する。住宅性能保証制度 面もチェックしておきたいもの。特に中古の物件は同じ築年でも手入れの良し悪しが外観に出る。下見では部屋だけでなく、帰宅途上で買い物できる立地が使いやすい。図書館や公園など、結露は発生しにくくなります。