見積もりを出すためには、既存の図面があってもあらためて各部のサイズを測り直して、街区 に来るのはプランニングのためですから、二人で来ることが多いようです。天井裏にもぐりこんだり、外からチェック。正確な寸法を出します。床下をのぞきこんで構造部の劣化状態をチェックします。また、施主の要望を聞くなど、その両方を兼ねている場合もあります。プランを描く人と営業担当者です。サイズや劣化状態など家の現状を調べなければなりません。耐震補強まで考えている場合は、見積もり作成のために欠かせません。打ち合わせも当然行います。それが現場調査と言われるもので、仕上げ材の傷み具合については、デザイン的にも品質的にも優れた商品が次々と出されています。