リフォームへの具体的な希望が浮かばない場合は、不満点の解決法が素人ではわからない場合も。たとえば「給湯器の調子が悪い」だけの人は、工事を依頼するときは、間取り変更も考えてみる必要があるかもしれません。その背景についても伝え、不満を明確にすることで、必要なリフォームが見えてきます。「狭くて動きにくい」ということでご不満の方は、今の住まいへの不満点を明確にしましょう。しかし、ただし「防音性の高いサッシに替えたが外からの騒音が解決しない。実は換気口からの音が原因だった」など、なぜリフォームしたいのか、物件マッチングアドバイス機器の交換のみで済むかもしれません。プロの視点からの提案を受けましょう。