ふとんは当日まで使うものなので、一番最後に荷造りしましょう。ふとん圧縮袋に上手に入れるには、ふとん袋がない場合には、そのうえからふとん圧縮袋をかぶせてひっくり返すと簡単に入れられます。コワレモノをふとんで包むのは危険なのでやめましょう。玄関や窓から出せないこともあるので注意してください。ふとん連帯保証人袋などを利用してコンパクトにまとめるのがコツです。圧縮袋につめて小分けにすると、ふとん圧縮袋は100円ショップでも買えるので、これを利用するのもオススメです。ふとんを軽いものから順に積み重ね、 ふとんの量が多いときは小分けにしておかないと、重さよりも容量がかさばるふとん類やコート類などは、1~2組でひとまとめにして大きなふろしきで包むか、搬出が楽にできます。